ヨコカラログX

アラフォー男のファッション系ブログを目指すが挫折。まあテキトーに更新。

RanRan Cafeのパンケーキを食す。

俗に言うパンケーキなる物を初めて食べたって話です。

 

群馬県富岡市のRanRan Cafeに行って来ました。

 

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場所

群馬県富岡市曽木(そぎ)217-1

254バイパス、ケーズデンキ富岡店の反対側。

 

営業時間

[火~金・土日・祝日]

定休日
[月曜日・第三日曜日]
 
ランチタイム:11:00〜14:30  LO14:00

カフェタイム:14:30〜18:00  LO17:30

 

ランチタイムは半熟オムライスがメインメニューとなっており、

パンケーキは14:30からのカフェタイム限定のメニューになります。


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ホットケーキではなくパンケーキ

 

期間限定のマスカルポーネのティラミスパンケーキ(850円、ドリンクセットで合計1000円)を注文した。

 

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アメリカ映画で出てくるような薄い物もパンケーキと呼ぶし、ハチミツの上にバターが乗っているのがホットケーキ?暖かいからホットケーキと呼ばれるようになったらしいし、違いがよくわからんが今まで食してきて常識だったホットケーキの概念とはまったくの別物感が漂っている。

 

3段重ねの1枚1枚が分厚くて、プルプル揺れて倒れそうになる。ウエイトレスは常に顔がこわばっていて笑顔がなかったのはそのせいだろうか?

 

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インスタ映えするように切るのが至難のワザだった。ナイフがこんにゃくが切れない斬鉄剣のようだ。

撮影後ぐちゃぐちゃに混ぜて食べたのは言うまでもない。

 

 

 

味わってみる。

 

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まあ~ね。だいたい見た目で想像つくでしょ?

 

マズいわけないでしょ?

 

お決まりのセリフで卵がすごく濃厚であり、ふわふわのトロトロで舌触りが滑らかだけど噛んでみると弾力がある。まるでカスタードクリームのカタマリを食べているかのよう。

 

あくまでマスカルポーネや生クリームは脇役。パンケーキの味を引き立てる為、生クリームの甘さ、マスカルポーネの酸味、コクは控えめ。

 

見た目から分かるように、かなりボリュームがあるので正月フル回転の胃にはキツいかな?食べ切れないんでは?

 

が、完食してしまった。

 

見た目に反し胃に溜まらない、胃に軽い、胃がもたれないのがパンケーキなるものなのか?

 

 

パンケーキ以外のメニュー

 

俺が行ったときは期間限定の苺のプリンアラモードが単品で700円、ドリンク付きで800円と一品のみでした。

 

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あくまでパンケーキ専門店だね。

 

今後サイドメニューが増えるかはわからないが、パンケーキ以外を注文したのは見渡してもウチ以外いなかった。

 

 

食べ終わって

 

評判がいいらしく、14:30前に店内に入って、しばらくしたらカウンターを除き満席になるくらいの盛況。

 

値段についても850円〜1000円とパンケーキを知らない人には少々高いと思うかも知れないし、作るのに少々時間がかかる。

 

実際、自分で作れと言われても作れないし、食べてみると納得する。いや、それ以上の値段を出す特別感はあるし、待ち時間が長くなれば長い程、最初の一口に感動する事ができる。

 

料理の見栄えに感動する事、味をゆっくり味わう事、居心地いい空間をのんびりと楽しむ事、待ち時間をワクワクしながら待つ事はファストフードやファミレスでは味わえないような贅沢で優雅な時間を過ごせた。

 

久々に映える写真を撮ったからインスタに載せようと思ったが、パスワードを忘れてしまった。でも、そんな事どうでもいいくらい余韻に浸りたかった。