ホームタウンが定住支援プログラムに名前を変え、エボラ、HIVを持ってる可能性のある黒人を移民させ、日本人の税金から補助が出て、安い賃金で働かせて、日本人も安い賃金のまま税金は増え、アメリカやヨーロッパのように犯罪や病気が蔓延して、マジカオスになるから自民公明国民民主維新には票を入れない俺です。
さて、FIT3の中古車の1番安いグレードの13G、Fパケの5速マニュアルに乗っているんですが、買う前は予算的に10万キロ超えたRSの6MTにしようか迷ったが、
別に13Gでも割とスポーティーに走れてしまうんで結果的に良かったんじゃないかと。
予算が無かったのとRSを試乗しなかったから言える事かも知れん。
1300ccで100PSあるエンジン。
型式はL13B、今時コンパクトカーのエンジンは3気筒が多い中、直列4気筒DOHC16バルブ、i-VTEC。
最高出力:100PS / 6000rpm
最大トルク::119 N・m (12.1 kg・m) / 5000 rpm
車両重量も約1030kgと軽い。
2速でレッドゾーンまで回せば平らな道なら時速70kmくらいは出せる性能がある。高速道路の合流も問題ない。
吹け上がりも悪くないし、4500〜5000rpmあたりから若干のパワーの伸びがある。
エンジン音は割と大きく室内に入ってくる。
サウンド的にガサツな感じだが悪くない。
聞いているうちに、これはこれで気持ちよく感じてしまう。
車内で音楽を聞くよりもエンジン音を聞く方が多くなった。
燃費について。
エアコン使って、通勤は田舎道で渋滞無し、エンジン回し気味でリッター16〜17kmくらい。

JC08モード燃費で20kmらしいが、エアコン切って丁寧に走れば18kmはいく。
これくらい走ればフィットはハイブリッドいらねって。
乗り心地について。
予算を抑える為、インチアップはせずに
175/70R14の純正サイズのアルミとタイヤを購入した。

アルミホイールはVerthandi PW-S8
タイヤは中華製 MAXTREK MAXIMUS M1
乗り心地は安グレードにありがちな自分の〇〇〇の様なフニャ感は無く、30代半ばくらいな硬さだ。
一般道をスポーティに走るにはちょうど良い。
一般的なコンパクトカーで比べるとサスペンションは固い部類に入ると思う。
分厚いタイヤを履いているおかげか同乗者から今のところ不満は出てない。
後席については前に乗ってたシエンタのガソリン車より良いらしい。
ハンドリングについて。
切り始めは遊びが少ないし、切ってみると片手でハンドルを回せるほど軽くはなく、人によっては重く感じるかも知れない。
意外とグイグイ曲がってくれるし、小回りも利く。
ハンドルから伝わるインフォメーションが少ないと言うか、速度を上げていった時の接地感があまりない。安タイヤを履いているからかも。
居住性など。
大人4人は楽に座れる。
さすがに後席に3人は肩が触れ合うので厳しいが、足元は膝前空間こぶし2個分入るくらい広いし、頭上空間こぶし1個半くらい入る余裕があるが、背もたれが若干低い。
荷室は後席を倒せばフルフラットになる。
ママチャリが横にしてハンドルを上向きにすれば載せられる広さがある。
後席の居住性と荷室の奥行きはマニュアルがあるコンパクトカーの中で1番広い。
これについては調べに調べたので間違いない。
ブレーキについて。
前輪がディスク、後輪がドラムブレーキとコンパクトカーの安いグレードにありがちな装備だ。
踏み始めから効きすぎる事無く、効きも悪くないし意外とコントロールしやすい。
不満なところもある。
クラッチの繋がる位置が浅い。
踏み切った所を10だとすると2か3で繋がる感じだ。浅すぎるからシフトアップするときは気を使う。
それとアクセルペダルとブレーキペダルの段差がありすぎてヒール&トゥーが出来ない。
マジで走りたいならアクセルペダルの上に被せる後付け品が必要になる。
マニュアルの操作感、入り心地に関しては気持ちいい物とは言えない。
擬音で言えばカチャカチャって言えば分かりやすいか。
ギアを入れるたびにカチャって言うのは俺の個体だけかどうかはわからない。
あとはステアリングが本革じゃなくウレタンなのが残念か。
まとめ
13Gは維持費を抑えつつ、非力なエンジンパワーをフルに使って走りを楽しむには良いグレードだ。
購入前は1番安いベーシックグレードで走りに関しては全く期待していなかったが、走ってみると思ってたよりかはマシマシだった。
3代目はスタイルも良く居住性も良く、走りもいい。
全てがちょうど良く、まさしくフィットする車だ。
次の愛車も13Gのエアロが付いたSパッケージにしたいって思えるほどだけど、こればかりは財務省の機嫌にもよる。