ヨコカラログ

社畜と家畜の狭間でゆれる40代。広く浅くをモットーに綴ります。

高崎観音山のカッパピア跡地、ケルナー広場に行ってきた。

 

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高崎市観音山のカッパピアという遊園地、プール跡地が観音山公園としてリニューアルされ、

ケルナー広場に珍しい遊具があると言うので行ってみた。

 

カッパピアとは

観音山に2003年まで営業していた遊園地です。

施設名は高崎フェアリーランドでしたが、施設内にカッパピアというプールがオープンしてから施設全体でカッパピアと呼ばれるようになりました。

思い出としてはジェットコースターがミシミシ軋んで逆に怖かったとか、夏、野外プールの料金が1000円位で割と高かったくらいであんま覚えていないが・・・汗。

 

閉園してからは心霊スポットだとか若者のたまり場になっていたり廃墟ブームの際に廃墟本2にカッパピアがグラビアが載っていたっけな。

 

ケルナーさんとは

http://www.nikitiki.co.jp/toymakers/08/

ハンス・ゲオルグ・ケルナーさんとはドイツの大型遊具のデザイナーでケルナースティック・フィグーレン社を設立し祖父のケルナースティックと言う木製玩具を復刻させ、世界中に輸出。2008年、日本で初めて富岡市立富岡小学校に遊具製作し、2010年に安中市原市の赤心幼稚園に遊具製作。

 公共施設では日本初の設置でそうです。

 

ケルナー広場

観音山公園の一部が開園しました | 高崎市

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説明書きにあるように一般の遊具とは異なっています。

実際に来てみて遊んでもらうといいと思います。

 

高低差を利用して上下に遊具が分かれています。

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上の段が 童話のヘンゼルとグレーテル、下の段が驚きがテーマになっています。

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写真が斜めではないですよ。

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ヘンゼルとグレーテルの裏はハシゴになっていてワザと並行に付けられていません。

危険予知や平行感覚を養うのにいいんじゃないかな?

 

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滑り台の上まで登り方を工夫しないと上がれないようになっています。

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 大人では狭くて登れないです・・・汗。

 

 

オッサンと公園の関係について

夏の公園で子供て一緒に遊ぶ、ケガ、具合が悪くならないよう見守るのだ仕事であるがそれだけではない。

 

若くて可愛いママさんが熱中症で倒れないか、困っていないか注意して見守るのも仕事だ。

ババアは俺の仕事ではない。視界にすら入らない。

 

夏、薄着、そして汗だく。

 

汗だくの人妻って言葉の響きだけで素晴らしい~。

汗だく人妻が何かあっては困るからいつでも対処できるようにしておく事が大事だ。


もちろんババア妻の目の届かないところでの話。

 

夏の公園とは常に危険が付きまとう。


注意点

 

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ステンレス製の滑り台は熱くなる。

目玉焼きできるよってくらい熱い。奥さん火傷するなよ。

俺に火傷するな・・・・


隣接する駐車場が狭い。第2駐車場の方が広いが3分位上がった所にある。9時オープンなので早めに行くことを進める。

 まとめ

ケルナー広場の遊具はまるでオブジェのようなアートのような佇まいで見てるだけでも楽しくなるような公園です。休みの日に簡易テントでも持って行ってのんびりしたいものです。

 

7月17日に観音山公園プールがオープンしたので夏の間は監視がさらに忙しくなりそうだ。

 

www.jomo-news.co.jp

 

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