ヨコカラログ

社畜と家畜の狭間でゆれる40代。広く浅くをモットーに綴ります。

クリスマスにやる事と言えば

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世間一般は別にクリスチャンでもなく、キリストの降誕を祝うでもないのに日本人のクリスマス信仰には疑問が残る。

 

一年を締めくくる祭りみたいな感じ?

 

密林の電脳月曜日や踊るパンダや絵画収集のオッサンに消費活動を煽られて要らない物まで買わせようとする洗脳祭って感じ?

 

なんて否定的なスタンスでいるが、俺は少しでも浮かれたいんですよ。

 

 

 

ひゃっほ〜クリスマスうぇ〜い! 

 

まぁそんなとこでクリスマスで1番浮かれていたのはプレゼントを買って貰える子供時代よりか華の独身時代のクリスマスに彼女がいた時だけではなかったかな?

 

まあ大して人に自慢できるような独身時代ではなかったけどね。彼女いない歴の方が長かったのは言うまでもない。

 

 

 

クリスマスが週末に重なるとなる夜なのは男も女も当たり前な風潮があるだろう。(自論)

 

高い貴金属を買い与え、高い料理を食わせ、

高い部屋代を払う。その対価としての一夜。

 

その日ばかりはナニするのは当たり前な風潮。

女もそのつもりで準備万端で乱れまくる風潮。

 

普段の日はなんでかわからんが色んな理由で断れる事もあったが、

その日だけは有無を言わせない。

だって対価を払っているんだから。

 

すべてはナニするが為に高価な小さい石やら、金属の輪っかやら、動物の皮の加工袋を買い与えるんだもの。

 

別に物を与えるのは彼女への愛情の証とか喜んでもらえるとかではなく自分の為、性なる夜にマイクラッカー発射したいが為。

 

クリスマスうぇ〜い!

メリークリ◯◯ス!

 

 

 

さすがに40を過ぎ、

クリスマスうぇ〜い!ってはしゃいでみたいが、現実見るとこれっぽっちも浮かれる要素がゼロに近い。

 

ボーナスが出てもすべて奪われ、妻はブクブク肥え独身時代の面影すらなく、クラッカーの準備は万端なんだが、鳴らす衝動が起きない。

 

スーパーでサンタコスのねえちゃんから買う25日に安くなったクリスマスケーキを食べる事が唯一の救いだ。

 

そして街を歩けばいちゃつく若いカップルを羨ましく思い、目で追ってしまう。

 

あの頃が俺の人生MAXだったな。

と思いつつ、

  

クラッカーを鳴らす為に必死こいていた昔の俺と被る。

 

何をいったい書いているかわからなくなってきたが、

 

結局のところ、彼女が欲しい独身男性は年末あたりに彼女が出来ると金が掛かってしょうがないって話だ。